消費者行動のマーケティング

人が動いたワケから探るヒットの黄金律

消費者行動のマーケティング

大ヒット! 「ヤクルト1000」 世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」との意外な共通点

ヤクルト1000が会心のヒット ヤクルトブランドから意外な効果訴求 「ストレス」と「睡眠」━ 働き盛りの今日的な関心事 第一陣のユーザーを火付け役に 実感のこもった口コミ 迫真性の威力 世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」との意外な共通点 的を射てい…

オーブントースター「ビストロ」  パナソニックはなぜ、強みの「多機能」を棄てたのか?

www.itmedia.co.jp 形勢逆転の一手、オーブントースター「ビストロ」 モノトーン&シンプル、覚悟のデザイン刷新 「トースト」に絞った機能性アピール 視覚に訴える援軍を、Instagramから 技あり! 「期待感」マーケティング 形勢逆転の一手、オーブントース…

メルカリの利用拡大戦略 ふと気づけばサーキュラー・エコノミーへ

www.huffingtonpost.jp 日本を代表するフリマアプリ、メルカリ シニア層の取り込みを狙った「メルカリ教室」 タモリを起用したCMがブースターに 「循環型社会」の実現に不可欠な存在を目指す フリマアプリは思いやりを育むツール ふと気づけば「循環型社会」…

森永製菓「チョコモナカジャンボ」に見るロングセラーブランドの本質

toyokeizai.net 50年もの歴史を刻む超ロングセラーブランド 「鮮度マーケティング」が生んだパリパリッの食感 トップブランドの必要条件 ジャンボモナカというブランドの器 50年もの歴史を刻む超ロングセラーブランド ここ日本でモナカアイスといえば、多く…

ワークマン、異色のアンバサダー・マーケティング インフルエンサーには成し得ない “共鳴力” とは?

業績好調が続く作業服専門店チェーン、ワークマン。「高機能×低価格」の商品を武器に圧倒的なシェアを握り、昨今はプロの職人から一般客へ客層を広げる。 同社の快進撃を側面から支えるのがワークマン流アンバサダー・マーケティングだ。 ワークマンのファン…

スズキ・ジムニーに熱視線、図らずも王道の “ファンマーケティング”

軽自動車で四輪駆動、スズキ・ジムニーの販売好調が続いている。ユーザーの支持は熱く、その多くが他の車種を一切検討せず「ジムニー一択」で購入しているという。そのカルト的な人気を後押ししたのが2018年のフルモデルチェンジだ。“本格派オフローダー”と…

わかりやすさで群を抜け! 小林製薬、ニッチトップブランド連発の方程式

商品コンセプトとネーミングがわかりやすさで群を抜く小林製薬。次々に"あったらいいな"をカタチにし、同社がトップシェアを握るブランドは40を超えるという。 斬新な商品の開発だけではない。小林製薬は目下、毎日の日課のように使い続けてもらうために、商…

AOKIの「パジャマスーツ」が大ヒット 起爆剤となったネーミング効果

パジャマのリラックス感とスーツのきちんと感を兼ね備えたAOKIの「パジャマスーツ」が大ヒットとなった。当初は「ホーム&ワークウェア」の名で発売されていたが、より覚えやすく商品のイメージが沸きやすいという理由で急遽、名前が変更されたという。この…

ブランディングの名手 マスターカード クレジットカードがなぜ、「精神的な豊かさ」なのか?

クレジットカード業界でビザと並び世界2強の一角を担うマスターカード。実際は世界の決済額シェアでは両者は2倍以上の開きがあるが、ブランディングに力を注ぎ、消費者のマインドシェアでビザと互角に渡り合えるまでになった。そのブランディングの根幹を…

快走するケンタッキーフライドチキン 業績を復調させた “二刀流” 戦略とは?

ケンタッキーフライドチキンの業績好調が続いている。2018年の夏から始めた立て直し施策が効果を上げ、コロナ禍で打撃を受ける外食産業では数少ない勝ち組企業となった。「ハレの日」ブランドを「日常」のブランドへ。ケンタッキーはそんな転換を狙って、休…